2008年北京オリンピック、2010年上海万博と世界的大イベントを控え、今中国国内はかつて無いほど活気に溢れ、急速な経済発展を遂げております。
 
世界最大の石炭産出国である中国が、将来のエネルギー供給不安などから、今年に入って石炭輸入国に転じていることが分かりました。
急速な経済発展と都市化を支える発電と鉄鋼生産に大量の石炭が必要なためで、その供給元を海外に求め始めました。
 
これまで石油・天然ガスが注目を集めてきたが、今後、石炭も世界規模の資源ウォーズの対象になる可能性が大いにあります。
 

投資先は現在、中国国発投資公司と業務提携、大連に子会社を設立し中国との太いパイプを構築しております。

石炭の中国輸入に際し信用度の高い日本企業の立場を用いインドネシアから大量の石炭輸入の商社業務を行っています。(投資先はもちろん日本企業です。)
 
★石炭輸入★
 

インドネシア国内の石炭採掘権など利権を中華系インドネシア人が握っていて、新規で海外の商社が参入するのは、かなり困難な状況です。

投資先(大阪の商社)はこれまでインドネシア国内での太いパイプを利用し、華僑(中華系)以外の新ルート(インドネシア人)を構築し2007年より中国向けに石炭の輸出をスタートいたしました。

急速な経済発展を遂げている中国国内では電力事情が思わしくなく供給が需要に追いついていない状況です。(写真:石炭採掘の様子)


現在インドネシア(カリマンタン港)⇒中国(張家港)へ45日間隔で石炭を4万トン輸出しています。現在は4万トンクラスの石炭運搬船2隻を確保。

世界的な船不足で現在2隻確保に留まっていますが、今後中国国内の需要をまかなう為、あと7隻の石炭運搬船を探しています。

月30万トンの石炭枠をインドネシア、中国から獲得!


中国銀行、建設銀行、交通銀行、農業銀行と日本の銀行が取引を認めている銀行を通してL/C決済。 

販売先も安全性を考慮し、よく調査した上で中国国営企業の4社に絞って取引を開始。

(写真:中国銀行)



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